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2008年09月28日

【武蔵】判定にムッ!【K−1】

9月27日(土)韓国ソウル・オリンピック第一体育館にて、FEG『K-1 WORLD GP 2008 IN SEOUL FINAL16』が開催されました。

【メインイベント】

この日屈指の好カード、はやっぱりメインイベント、昨年のGP優勝者セーム・シュルト(オランダ/正道会館)とピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ)が一回戦で激突です。

一言で言えば、「腹くくってる!!」

アーツは思い切りいい!あのシュルトの左ジャブ、前蹴りにひるみもせず、右ストレートを繰り出すなんて、すごすぎです。

アーツ37歳ってことを考えても、ほんとにすごい・・・・

アーツ前出る、シュルトクリンチの繰り返しで、3Rが過ぎ去り、判定の結果シュルトが勝利しました!!


【セミファイナル】
セミファイナルでは、バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)とチェ・ホンマン(韓国/フリー)が対決しました。

バダ・ハリが圧勝するのかな?という思い出みてましたが、意外や意外、ホンマンカウンター結構うまいのね・・・・

2Rには、左のカウンターでバダからダウンを奪いました(びっくり)!!

けれど、バダは3Rから、狙いをボディーに定め、的確にノーガードのホンマンのボディに強烈な、パンチ&ミドルキック

判定でドローになった後は、ホンマン肋骨骨折のため、続行不可能で、バダが逆転勝利しました!

【武蔵 vs エヴェルトン・テイシェイラ】

私的に注目のカード、武蔵対テイシェイラ、極真世界チャンピオンにどうたたかうのか?

1R、武蔵は、持ち前のテクニックで、テイシェイラの攻撃をいなしていましたが、接近時の捌きを故意のクリンチとみなされ、1Rでイエローカードを提示されてしまいます。

2Rも、細かく、ミドル等をテイシェイラにヒットさせましたが、全くダメージを与えることができず、見た目ではテイシェイラが押している印象、(実際は、そうでもないんですが、、、)

3Rは、武蔵は、後半しっかりつぼを押さえ、判定の印象を意識付ける攻撃を繰り出し、3Rを終えますが、判定の結果は3−0でテイシェイラの勝利・・・・・

これはどうなんでしょうね、、、少し格闘技をかじっていれば、この勝負はドローであることは明白ですが・・・・



<全試合結果>

▼メインイベント(第8試合) FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○ピーター・アーツ(オランダ/チームアーツ/昨年準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−29、30−30
●セーム・シュルト(オランダ/正道会館/昨年優勝)

▼セミファイナル(第7試合) FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム/昨年ベスト8)
TKO 延長1R0分00秒 ※タオル投入
●チェ・ホンマン(韓国/フリー/昨年ベスト8)

▼第6試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○エヴェルトン・テイシェイラ(ブラジル/極真会館/JAPAN GP優勝者)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−28
●武蔵(正道会館/推薦)

▼第5試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○レミー・ボンヤスキー(オランダ/チーム・ボンヤスキー/昨年第3位)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●ポール・スロウィンスキー(オーストラリア/チーム・ミスターパーフェクト/推薦)

▼第4試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○エロール・ジマーマン(オランダ/ゴールデン・グローリー/EUROPE GP優勝者)
判定3−0 ※30−26、30−26、30−26
●グラウベ・フェイトーザ(ブラジル/極真会館/昨年ベスト8)

▼第3試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○グーカン・サキ(トルコ/チーム・レベル/USA GP優勝者)
延長判定3−0 ※三者とも10−9
●レイ・セフォー(ニュージーランド/レイ・セフォーファイトアカデミー/推薦)

▼第2試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○ジェロム・レ・バンナ(フランス/Le Banner X team Team/昨年第3位)
判定3−0 ※30−26、30−27、30−28
●澤屋敷純一(チームドラゴン/昨年ベスト8)

▼第1試合 FINAL16 K-1ルール 3分3R延長2R
○ルスラン・カラエフ(ロシア/フリー/ASIA GP王者)
KO 2R2分30秒
●ハリッド“ディ・ファウスト”(ドイツ/ゴールデン・グローリー/推薦)

▼オープニングファイト第3試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○ランディ・キム(韓国/フリー)
KO 2R1分11秒
●パク・ヨンス(韓国/KHAN)

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○ザビッド・サメドフ(ベラルーシ/チヌック)
判定3-0 ※30−28、30−28、30−29
●ファビアーノ・ダ・シルバ(ブラジル/極真会館)

▼オープニングファイト第1試合 K-1ルール 3分3R延長1R
○前田慶次郎(チームドラゴン)
KO 3R1分43秒 ※右ローキック
●ソン・ミンホ(韓国/KHAN)
posted by motepi at 12:38| 著名人ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

石井のビッグマウスに内柴きれた!!



北京五輪柔道男子100キロ超級金メダルの石井慧選手(21歳)国士舘大学が25日、高校・大学の先輩にあたる、男子66キロ級で五輪連覇内柴正人選手(30歳)旭化成を切れさせた!?

2人は25日午前に、都内の特別支援学校を訪れましたが、石井選手が集合時間に遅刻。
同日午後に国士舘高で行われた報告会では、遅刻の反省の色なく石井がビッグマウスを連発しました(彼の持ち味なんですけどね><)。

その後に生徒との記念撮影があったが、内柴は石井と写真に入るのを拒否、母校を後にしています。

石井選手は母校で開口一番、


 「優勝できたのは、皆さんの応援のおかげではなく、自分の才能のおかげです!!」


各方面で物議を醸す石井選手には、「もっと苦労した方がいい」と苦言を呈していた内柴選手だけに、心境は穏やかではなかったでしょう。

母校での報告会後の記念撮影で、一緒にカメラに納まるはずが、内柴選手は姿を消しました。

これに対しても石井選手は、「怒るんだったら最初から呼ばないでほしい。自分も練習の合間を縫ってきている」と一言、反省の色はありません。

という今回の騒動ですが、著者は、石井選手は、

 1 本当に天狗になっている。

 2 大口を叩いて、自らにプレッシャーをかけている。

のどちらかであると思っています。

確かに、礼儀を重んじるのも大事でしょうけど、石井選手のおかげで、柔道がさらにメジャーになっていることも事実。

柔道界の【モハメド・アリ】になれるのか!!!!!

今後の石井選手に密かに期待^^





posted by motepi at 10:07| 著名人ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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